プロフィール

ラボーナ

  • Author:ラボーナ
  • 住所:秋田県秋田市
    性別:男
    年齢:30代
    趣味:スポーツ観戦(サッカー、格闘技、バスケ、野球など)、ゲームetc

    ※当ブログの開始日:2005年8月6日

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息子の成長記録
昨日カミさんから教えてもらったんだけど、どうやら息子(7ヶ月過ぎ)に歯が生えてきたっぽい。


まだほんのり白いのが見えるような見えないような段階だけど、歯茎を触ってみると確かにコリコリした感触がある。


離乳食を食べさせてるとはいえまだまだ母乳を与えているので、おっぱいを飲む際にガリっと乳首をかじられたら!とカミさんのことを思うと心配になるけど、やはり息子の成長が目に見える形で確認できるのはうれしいものだ。


あと最近はお座りがだいぶ上手になってきて、お座りしたまま少しの時間は1人で遊べるようになってきたのも喜ばしい。


俺は昔から頑固な肩凝りと腰痛に悩まされてるので、「寝てる時以外は基本的に抱っこ」という状態から少しずつ開放されつつあるのは非常にありがたい。


今度はハイハイ等が始まると片時も目を離せなくなるという新たな心配事も出てくるだろう。


いわゆる「夜泣き」もいずれ始まるんだろうし、心配事はこの先ずっと尽きることは無いかもしれないけど、今は日々の成長のスピードが早い時期なので大変なことに変わりは無いけども、いろんなことが楽しみだ。


這えば立て、立てば歩めの親心・・・とはよく言ったもの。


でも正直、最近は身体がつらくなってきているのも事実。


カミさんが妊娠してお腹が目立ってきたあたりから収入は俺1人分の稼ぎしかない状態だから、以前のように定期的にマッサージや整体に行くことが出来ないため、正直なところいつ激痛という名の爆弾が自分の身に襲ってくるのかとても不安なんだけど、家計のことを考えるとなかなかそうも言ってられないみたいだからしょうがないんだけど。
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テーマ:成長の記録 - ジャンル:育児

【2005/09/30 23:47】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
偶然
昨日バスケのことを書いたのは、何かの予兆だったのだろうか。


というのも、今日の午後、前に所属してたバスケチームの友人から11月に結婚するとの報告があったから。


彼には以前、俺が結婚することを伝えた際に仲間内でのお祝いの飲み会をセッティングしてくれたり世話になったので、結婚式では盛大に祝ってあげたい。


実は彼に会うのはもう数ヶ月ぶりだった。


俺がいろんな事情からバスケの練習に行かない状態がしばらく続いて、そんな中途半端なのが自分でも嫌になりチームを抜けることを伝えに行った時以来だ。


そんなわけで次に会う時はお互い積もる話に花を咲かせようかと考えてたけど、今日彼が職場に訪問してくれた時はタイミングの悪いことにめちゃめちゃ忙しい時間帯だったので、ロクに話もできないまま「おめでとう」とか「もう年なんだからバスケで無理して怪我するなよ」など本当に限られた会話とともに慌しく結婚式の招待状を受け取らざるをえなかったのが残念だった。


せっかくのおめでたい話なんで、もうちょっとゆっくり話ができる状況だったら良かったんだけど。


何はともあれ、友人の1人として、末永く幸せになってくれることを心から願う。


奇しくも彼が再来月に挙式する教会は、ウチら夫婦が2年前に彼を含む友人たちを招待してささやかな式を挙げた場所でもある。


その時の印象が良くて彼がこの教会を選択したんだとしたらうれしいなぁ。なんて。

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【2005/09/29 23:41】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
正直しんどい
仕事を終えて帰宅し、晩飯食って風呂に入ったらもう次の日になりそう。


あと何時間かでまた仕事に行くんだなぁ。


はー、疲れた。


で、寝る前に「正直しんどい」を今テレビで見てるけど、最近はバスケ(3on3)やってるんだね。


技術は拙いながらも楽しくプレーしてる雰囲気は伝わってくるから、見てるこっちも楽しくなってくる。


あー、またバスケしたいなぁ。


そういや、もう2年もバスケしてないや。


以前所属してたチームは、結成当初の「楽しくストレス発散」という目的はどこへやら、今じゃ部活みたいな練習になってるから、たまに顔出したとしてもブランクがあるばかりか、そもそも体力差がありすぎてチームの邪魔になっちまう。


それなら今度時間がある時にでも、近くの体育館で1人でシュート練習しよっかな。


そのためにまずはフニャフニャになってるマイボールに空気をつめないと。


仕事でかく汗じゃなく、運動で汗をかきたい今日この頃。


さて・・・とりあえず今日のところは寝るか。

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【2005/09/28 23:45】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
WWEを見ながら
現在CATVで放送中のWWEを見ながら「あー今日も疲れたなー」なんて一日の出来事を振り返ったりする時間が好きだ。


そう、ちょうど今この時のように。


好きなレスラー(ジョン・シナ、クリス・ベノワ、レイ・ミステリオetc)を見ながらお茶(もしくはコーヒー)を飲みつつ、画面で繰り広げられるエンターテイメントを楽しむひとときは、昔プロレスを好きになりはじめた頃の気持ちを思い出させてくれる。


そういや、日本のプロレスに興奮を覚えなくなったのはいつからだろう。


おそらくは格闘技の人気が高まってきたあたりからではなかろうか。


以前、桜庭が総合格闘技の大会で優勝した際に「プロレスラーは本当は強いんです」と発言し、それまで外国人相手に苦杯を飲まされ続けた日本格闘界の溜飲を大いに下げたことがあったけど、昔からプロレスを好きだった者にとってみれば、それって至極当然なこと。


確かに今の総合格闘技は、技術などの進化により普通のプロレスラーがいきなり試合をして勝てるような環境ではないし、総合向けの「適性」って部分もあるだろうから、ある程度総合用の訓練をしたからといって勝てる保証もない。


でも、プロレスって本来そういうモンじゃないはずだろう。


打撃系格闘家の繰り出す技を避けることなく正面から受けきり、アマレスラーのタックルを切り、柔道家の投げにも負けず、最後に勝つ・・・


そういう「幻想」を抱かせてくれる人間こそ、「プロレスラー」と呼ぶにふさわしい存在ではなかったか。


全盛期の猪木はガチではどのくらい強かったのか、あるいは本気になった鶴田はどれだけ強かったのか、はたまた佐山が格闘技大会に出場したら・・・など、今となっては推論でしか語れないけど、当時は半ば本気でプロレスラー最強説がまかり通る世の中であったと思う。


あえて固有名詞は出さないが、俺には今の半端に強がるプロレスラーが「自称プロレスラー」に見えて仕方が無い。


説得力のない技の数々、センスの感じられないマイクアピール、どれをとってもこちらの心には響いてこない。


ならいっそのこと、「プロレスはリアルファイトではない、だけど極上のエンターテイメントをそれこそ死と隣り合わせの危険を承知でやっている」というスタンスを打ち出すことも一つの方法ではないか。


それもできずに内輪だけで強がり、口ばっかで肝心のガチでは弱い・・・結果「プロレスラー」を体現するような選手はなかなか見当たらないのが現状だ。


その点WWEは早くから「エンターテイメント」であることを積極的にアピールし、それでもなお絶大なる人気を博している。


以前は「リアルファイトっぽさシュートっぽさを好み、アメリカナイズドされたショー的要素の強いスタイルをあまり好まない」とされた日本人のファンにもWWEが受け入れられている事実に対し、日本のプロレス団体や選手たちはもっと危機意識を持ってもらいたい。


ある程度の危機感は持ってるかもしれないが、まだまだもの足りないと思う。


日本のプロレス(プロレスラー)は、WWEの持つある種の「潔さ」を学んでもらいたい。


とにかく純粋に強さを求める選手、真摯にエンターテイメントを追及する選手、そんな選手を熱くなりながら応援したい。


そんな俺は、ハッスルの今後に少しだけ期待している。


プロレスがコアなファンしか見なくなりつつある現状を憂うあまり、自分なりの考え方を書いてみたけど、俺よりコアなファンの方で気を悪くされた方がいたら、ごめんなさいです。

テーマ:WWE - ジャンル:スポーツ

【2005/09/27 23:06】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
音楽
新しく「音楽」のカテゴリを作った。


好きな曲や最近聴いてる曲なんかについて書いていこうと思う。


今日みたいにあまり書けるネタが無い日には重宝しそうなカテゴリかも。


後から自分で読み返して、「あー、あの頃はこういう曲を聴いてたんだ」と物思いにふけることもまた一興。


というわけで早速、最近車の中でよく聴いてる曲を書いてみよう。


ちなみに車のCDチェンジャー(6連装)には、
1:(上司から譲ってもらった)童謡全集
2:(同上)童謡全集
3:B-DASHのベスト
4:倉木麻衣のベスト
5:(初期)イエモンのベスト
6:(後期)イエモンのベスト
が入ってる。


基本的に1、2、5、6はここ数ヶ月入れっぱなしで、交換するのは専ら3か4。


だったら交換しやすいように1、2を空けりゃあいいのだけど、それすらも面倒でずっとこのままになってる。


こずかい制になってからCDがほとんど買えない状態なので、チェンジャーのCDを交換するのが以前ほど楽しい作業じゃなくなってるのも事実なんだけど。


まあ、結局はただの面倒臭がりってことか。


あと、1枚ずつしか入れられないMDには、レンタルしてダビングしたゆずのベストが入ってる。


何となく気分が乗らない時、ゆずを口ずさむと元気になれる(ような気がする)から。


さーて、今週は仕事で憂鬱になるだろうからゆずのMDが大活躍しそうだ。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2005/09/26 23:40】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
連休最終日
休みなのに何もせず、日中はゴロゴロ過ごした。


で、夕方から家族で買い物に出かけた。


まずはツルハドラッグに行ったけど、カミさんが探してたものが見つからず、俺のオーデコロンとお菓子を購入し、次はジェイマルエーで食材を購入してから帰宅。


帰宅後は息子と遊んだりしてから晩飯と風呂を済ませ、明日からの仕事のことを考える・・・


うーん、憂鬱だ。


寝る前に少しウイイレやったけど、仕事のことを考えてしまって身が入らず、すぐに電源をオフ。


このままでは気分良く寝入ることができなそうだったので、隣の部屋で寝ているカミさんと息子の寝顔をしばし眺めて、沈みがちな気分をなんとか和ませてみる。


さて、ハガレンでも読んで寝るべ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2005/09/25 23:20】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
シースーまいう~
夕方から家族で外出し、少し買い物をしてから回転すし屋に行った。


向かったのは仁井田にある漫画倉庫の隣の「すの屋」というお店。


行く前は正直、期待半分不安半分な気持ちだったけど、いざ食ってみたら思いの外イケてて良かった。


とびきり美味い、というわけではなかったけど、値段の割には十分満足できるレベル。


全体的に低価格の店だけにネタはあまり大きくなかったけど、こういうお店にはめずらしくシャリもちゃんと握ってくれるし、安くて気軽にすしを食べられるし、何より小さい子どもを連れて行っても大丈夫なのが魅力。


カミさん共々良い印象だったので、また機会があれば行ってみようと思った。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2005/09/24 23:10】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日の出来事
今日は休みだったけど、以前在籍してた部署のイベントの手伝いに朝からスーツで出かけた。


空がどんよりと曇ってて時折雨も降るというコンディションながら、イベント自体は恙無く終了。


で、昼過ぎにカミさんが息子を連れて会場に来たので、一緒にいろいろ見て回ることに。


以前の上司だとか知り合いに会うたびに、息子を抱っこしてもらったりナデナデしてもらったりしてなかなかに楽しい時間を過ごし、イベントはまだ終わらないけど個人的にお役ご免になったので夕方近くに撤収。


本当は帰宅途中にどこかに寄り道したかったけど、疲れてたのでどこにも寄らずにまっすぐ帰宅。


家に着いたらどっと疲れが押し寄せてきて、何時の間にか居眠りしてしまった。


で、起きたらカミさんが晩飯を作ってたので、息子をあやしながら腹をすかせて待機。


晩飯後にカミさんからデジカメの写真を見るように言われたので見てみると、俺が息子と一緒に居眠りしてる写真だった。
しかも、親子揃って同じ体勢で寝てるし。


やっぱ親子で寝相まで似るのかね。


つーか、今日イベント会場で何人かにも言われたけど、息子はなんだか俺にちょっと似てるらしい。


息子が自分に似てるっていうのは非常にうれしいことなんだけど、自分でも嫌だと思ってる部分までは似てほしくないなぁ。


親の背中を見て育つっていうから、あまり真似してほしくないことは極力見せないようにしなくては。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2005/09/23 23:39】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
電車男(最終回)
とうとう終わってしまった。


これほど1クールずっと楽しくドラマを見れたのは久しぶり。


はじめのうちは実際のスレの内容と違う部分が心に引っかかって、素直に楽しめない部分もあったけど、最終回を見終えた今はそんな気持ちもどこへやら、ドラマはドラマなりに十分楽しんで見ることができた。


今まで幾度となく「まとめサイト」を読み返したけど、こうして映像としてストーリーを見てみると、改めて感慨深いものがあった。


特に、オリジナル版の中でも俺が好きなエルメスの台詞「好きって言ったらもっと好きになっちゃいました」という部分が活かされていたのがうれしかった。


また、最後の1000レスまでの道のりは素直に感動できたし、電車男の最後のレス内容も良かった。


ドラマ内の掲示板ではいろんな特徴を持った味のあるキャラの人が多く、俺にしてはめずらしく飽きることなく最後までドラマを堪能することができて良かった。


10月には「もう1つの最終回」と銘打ったアナザーストーリーも放送されるみたいだし、そっちも楽しみ。


2ちゃんの毒男板のスレッド→中の人によるまとめサイト→書籍化→映画化→漫画化→ドラマ化→舞台化・・・とさまざまに媒体を変えているものの、本質にあるものは変わらないはず。





このストーリー、マジで魔力ありすぎ・・・





さてと、ドラマ最終回の余韻に浸りながら、再度まとめサイトを読み返してみようかな。

テーマ:電車男 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2005/09/22 23:41】 | 雑記 | トラックバック(1) | コメント(0) |
バガボンド 21巻
さて、「バガボンド」のほうは・・・あれ!?タイトルロゴのフォントが変わってる!


連載を読んでないので、どういう経緯かわからないけど、個人的には今までのような毛筆体の文字のほうが好きだったな。


小次郎編にひと段落ついたみたいで、この巻からは久しぶりに武蔵がメイン。


幼い頃から聾唖というハンディキャップを負う反面、剣に関しては天才的な冴えを見せる小次郎も確かに魅力的な人物だけど、やはりこの作品においては、葛藤に葛藤を重ね、身悶えするほど強烈な強さへの憧れを隠そうともせず、不器用でもただひたすらに天下無双への道程を歩み続ける武蔵のほうが共感できる部分が多い。


そう遠くない将来に宿敵として対峙する宿命を持った両雄が、計らずも同時に京にいるというシチュエーションが面白く、ここから世に言う「巌流島の戦い」に至る経緯がどのように描かれるのか、興味は尽きない。


つーか、これ書いてたら、なんだかバガボンド1巻から読み返したくなったな。


眠くなるまで読んでみるか。

テーマ:コミック感想 - ジャンル:アニメ・コミック

【2005/09/22 00:07】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
DEARBOYS ACTⅡ 20巻
仕事帰りに本屋に寄って漫画2冊を購入。


「DEARBOYS ACTⅡ」の20巻と、「バガボンド」の21巻。


あ、あらかじめ断っておきますが、長くなりそうなんで、それぞれの作品ごとに記事を分けますー。


それにしても「DEARBOYS ACTⅡ」は、一体いつまでインターハイを続けるつもりなんだろうか?


単行本の折り返し部分で作者も書いてるけど、このインハイを描き続けてる間に現実の高校バスケ界ではもう3度目のインハイだとか。


1つ1つのエピソードを掘り下げるのもいいけど、さすがにちっと間延びしてきたような気がしないでもない。


ま、この作品自体、作者にとってのライフワークになりつつあるからしょうがないのかもしれないけど。


で、肝心の内容は、前巻と同様、トーヤにスポットライトを当てた内容が多かった。


一番好きな蘭丸が(怪我によりこの試合は控え・・・)あまり登場しなかったのが残念。


バスケやってた時のポジションがSGだったので、SGの選手には感情移入しやすい。
「スラムダンク」では三井が一番好きだったし。
ま、どちらもルックスが良いので、その点にはどうにも共感できないんだが。


話を戻して、確かにトーヤは3年生5人に比べて、今まであまり過去の描写がなかった分、少しキャラの印象が薄いというか感情移入しにくい面があったので、そこらへんを補完する意味もあるのかな。


いずれにしても、バスケやってた人にとっては共感する部分が多い作品だけに、クオリティを低下させることなく連載を続けてほしい。


さて、「バガボンド」の感想は別に書きまス・・・

テーマ:コミック感想 - ジャンル:アニメ・コミック

【2005/09/22 00:05】 | 漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
水曜どうでしょう
のDVD(ジャングルリベンジ編)を見て笑い転げてるカミさんを横目に日記更新。


数少ないカミさんの趣味(どうでしょう鑑賞)なんで、時間の許す限り楽しんでおくれ。


俺もそのうち見せてもらうから。


はー、それにしても今日は(今日も、か)仕事忙しかったなー。


先週、今週と3連休が続くけど、今みたいに仕事が忙しい時期だとハッキリ言ってありがた迷惑。


どうせなら、忙しい時期を乗り越えた時にこそ、連休が欲しい。


じゃないとなんか休んだ気がしないもの。


でもこのご時世でカレンダー通りに休めることは喜ぶべきことなのかな。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2005/09/21 23:59】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ウイイレ日記
ようやくセリエA終了!


はー、リーグ戦は長かった。


カップ戦「あり」にしてたもんなー。


でも、おかげでWENもけっこう貯まったので、早速ショップで選手を購入。


これで残るはあと3人。


ショップで買える選手をコンプしてリネームしてから、マスターリーグを最初からやり直そう。


今度は実在のチームじゃなく、WEユナイテッドかPESユナイテッドを母体として、弱小から徐々に理想のチームを作っていきたい。


あと、そういえば今作ではまだエディット選手を作ってなかったっけ。


時間があるときにでも、平山とか作ってみようかな。

テーマ:ウイニングイレブン - ジャンル:ゲーム

【2005/09/20 23:47】 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
惰眠
連休最後の日。


起きてる時間よりも寝てる時間のほうが多いくらい、日中は寝まくりだった。


生後7ヶ月になる息子以上に寝る大人ってどんなだよ?


でもその分、身体はだいぶスッキリした感じ。逆に寝すぎて若干ダルいくらい。


今週、来週と忙しい日々が続くので、休日にこうしてリフレッシュできて良かった。


とはいえ、明日からの仕事のことを考えると憂鬱だなぁ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2005/09/19 23:19】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
DEATH NOTE
最近好きな漫画のうちの1つが「DEATH NOTE」


面白いけど多少複雑な部分もあるので、他の漫画よりもストーリーを遡って読み返すことが多い。


そして昨日からまた単行本1巻から読み返してみた。


うん、やっぱり面白い。


個人的にはミサ登場からヨツバキラ編以前が好きなんだけど。


今はメロとかニアとか新たな死神(シドウ)とか、単行本でじっくりストーリーをなぞって読まないとなかなかすぐには理解しづらくなってきた。


以前も毎週連載をさらっと読むだけではノートの所有権が理解できず、後日単行本になってからまとめて読んでようやく理解できたし。


難しいけど面白い。まるで小説を読んだかのような読後感。


どうかストーリーを破綻させずに、ラストまでいい意味で読者を裏切り続けてほしい。


「ヒカルの碁」のような終わり方は回避してほしい、と切に希望する。

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

【2005/09/18 21:28】 | 漫画 | トラックバック(1) | コメント(0) |
女王の教室
「女王の教室」最終回。


裏番組としてフジ系列で放送された歴史ものを見たかったので、女王の教室は録画して後から見た。


感想は・・・
ま、最終回ということで無難にまとめた感じかな。


あの時間で放送する限りは救いようのないラストにはできないだろうし、しょうがないけど。


でも、面白かった!
そして最後のシーンで交された言葉「アロハ」と、マヤ先生の笑顔が印象的だった。


つーか、「いい先生」ってなんだろね?


生徒でいる間はウザいと思うけど、親の立場としてはマヤ先生みたいな先生のほうが、そこらへんの教師よりは頼りがいがありそうかな。


ただ、小6であの先生の言葉をしっかり理解できるかは疑問だけど。


発言自体は過激でもなんでもなく至極もっともなことばかりだし、最近見られる「順位をつけない教育」みたいなバカげた教育よりはずっとマトモ。


少年犯罪が起きるたびに叫ばれる教育問題よりも、実は家庭の問題ではないかと思えるようなケースが多い現在において、なかなか意義深いドラマだったんじゃないかな。

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【2005/09/17 23:53】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
久しぶり
平日は疲れててなかなかウイイレをプレーできなかった。


いざやろうと思って電源入れてはみたものの、起動するのを待ってるうちに眠たくなったり、あるいは最初からPS2を起動する気力が起きなかったり。


そんなわけで、平日は頭を使わなくてもできるパワプロのホームラン競争とかをやってお茶を濁したりしてた。


でも、明日からは待望の三連休!


体を休めたいのもあるけど、平日は次の日の仕事に影響が出さないために夜遅くまでゲームしないよう我慢してたから、今夜は多少遅くなったとしてもゲームしたい。


さあ、ウイイレがプレーできるぞ~!


寝る前とかによく考えてた、自分なりの日本代表のシステムをじっくり検討してみよう。

テーマ:ウイニングイレブン - ジャンル:ゲーム

【2005/09/16 23:04】 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
電車男
毎回楽しみにしているドラマ「電車男」。


今日の放送分もかなり堪能させてもらった。


原作とは違う展開になってる部分がけっこう目立ってきたけど、それはそれとしてなかなか楽しめてる。


あれ、そういう持って行き方するんだ!?
でも、それもアリっちゃアリかもね、みたいな。


アホ弟から誤った情報を伝えられたせいで変に頑なになってしまったエルメスの反応を見ると、ネットの掲示板とかに最初から偏見を持ってる人ってあんなもんなのかなーと思った。


つーか、もこみちバカじゃねえの?(※あくまで役の上の話です)


あと、サトエリのことちょっとだけ見直した。(※これも役の上のry)


白石美帆は、ちょとエロかった。(※役のry)


後半部分で、毒男板の住人たちが一斉に電車男に向けて「掲示板に戻ってくるよう」さまざまな手法でメッセージを発信し、偶然にも電車男がそのメッセージを受け取ってからの帰宅途中、秋葉原の街に散りばめられたネット住人たちからの声なきメッセージの数々を見て、図らずも胸が熱くなった。


ドラマの中では「Aちゃんねる」となっているけど、元ネタはもはや知らない人のほうが少ないと思われる「2ちゃんねる」。


俺もネットを初めてから今まで幾度となく利用してきた。


楽しい思いもいっぱいあったし、それに劣らぬ数の嫌な思いもいっぱいある。


「嘘を嘘だと見抜けない」人にとっては居心地の悪い空間かもしれないけど、それなりのスタンスで接する限りにおいては、ネット世界に数多存在するいずれの掲示板と比較してもまだまだ利用価値の高い場所だと思っている。


そんな掲示板から期せずしてリアル世界に産み落とされた珠玉のストーリー「電車男」


次回、最終回では大団円を迎える、のか!?


来週が待ち遠しい。

テーマ:電車男 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2005/09/15 23:54】 | 雑記 | トラックバック(1) | コメント(0) |
大嫌い
飛行機が大嫌い。


だから出張とかも大嫌い。


そんな俺が来月、約一週間かけて泊り込みの研修がある。


さらに、二泊三日の出張もある。


もう、最悪。。。


研修のほうは、いろんな場所から何十人と同じ目的で集まるタイプなんで、人見知りする俺にとってはかなりブルー。


しかも、ほぼ毎晩のように夜は宿舎で飲み会になるらしいけど、親しい人以外と酒を飲むのはあまり好きじゃないので、肝心の研修自体よりもそっちのほうがむしろ憂鬱だったりする。


ま、唯一の救いは、研修会場(千葉県)への往復の交通手段として新幹線が許可されたこと。


でも出張のほうは地獄の飛行機乗り継ぎなんだよなぁ・・・


さらに11月にも飛行機に乗る出張があるし・・・


マジで誰かに代わってもらいたい。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2005/09/14 22:28】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ジャイアンツ愛
ここ最近、巨人の監督問題が話題となっている。


そこで、現状を憂える生粋の巨人ファンからの提言をしたい。


なんつーか、いかにも堀内監督が無能で早く交代させようとしてる風潮があるけど、果たして本当に彼は無能なのか。


正直、現在の巨人の状態では、堀内以外の人が監督をやってもそんなに大差はないのかもしれないぜ?


一概に監督のせいばかりじゃない部分もあると思うけどな。
でも、堀内より適任はいると思うけど。


通常、チーム強化の手段としては、
①有望な新人を獲得する
②現有戦力を育成する
③FA等で即戦力を獲得する(外人含む)
の概ね3通りが考えられるが、巨人の場合、ここ数年にわたって③の手段が際立っていたように思う。


確かに豊富な資金力を背景に即戦力を獲得する方法は、12球団を見渡してもほんの一握りの球団にしかできないやり方だし、それが可能ならばその手段を行使するのは当然だ。


③の手段のメリットとしては、時間をかけずにチーム力の向上が見込まれることと、単純な論理として競合する他球団の戦力を削ぐことが挙げられる。


一方、最近の巨人がもっとも他球団に遅れを取っている部分が②ではないだろうか。


そして③のデメリットとしては、大枚はたいて獲得した即戦力だけに、その選手が多少調子を落としていても、心理的になかなかオーダーからはずしにくいことと、必然的に一軍には中堅もしくはベテランが多く在籍するため、将来を担う若手が経験を積む機会に恵まれず、チームの世代交代が困難であることが挙げられる。


巨人のフロント陣も、もうそろそろ目を覚ましたほうがいい。


高級ソファにふんぞり返り、どこへ行くにも送迎の車に乗って、厳しい現実から頑なに目を背けようとするナベツネさんよ。


もはや「あぐらをかく」ほどの人気がなくなっていることに気付いているか?


もう既にその兆候が見られるが、このままでは近い将来、完全にファンから見放されてしまうことは想像に難くない。


悪いことは言わない。


大金を使って無計画な選手獲得はここらでヤメにして、地道に若手を育成してみようぜ。


密室会談ばかりで、鍛えればモノになる若手が巨人にもたくさんいるのが見えないのか?


とりあえず、東京ドームの人工芝を全部はがして、総天然芝に変更。
契約更改時には、働きの見えないベテランに激辛査定。
若手の積極起用をさらに推進する。
監督を原にする。(個人的な好み)
そして、大金払って日本人を獲得するよりも、本物のメジャー級の選手を獲得してほしい。


12球団を見渡して、巨人ほど弱さが似合わないチームはないんだから。

テーマ:読売ジャイアンツ - ジャンル:スポーツ

【2005/09/13 23:49】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
HUNTER×HUNTER
仕事帰りにコンビニに寄ってジャンプを立ち読み。


昨日ネットで調べたら、今週号にHUNTER×HUNTERが掲載されてるらしいので、早速チェック。


絵は・・・まぁいつものごとく下書きなんだけど、とにかく掲載されてるだけでもありがたい。


連載漫画なのに、掲載されるかどうかわからないというある意味矛盾なところもヒヤヒヤしながら楽しめる、実にめずらしい作品ですね。
はは・・・


とはいえ、幽遊白書の時みたいな中途半端な終わり方だけはしてほしくないので、作者自身のペースでしっかりとストーリーを収束させてくれるのを祈るばかり。


絵はいずれ単行本になればちゃんと描き直すんだろうし、連載ではとりあえず秀逸なストーリーで読者を楽しませてもらいたい。


下書きであっても、掲載されないよりはマシ。


特にここ数回はスリリングな展開が続いてるので、これまで以上に休載がもどかしいんだけど。


さらに今日は、アニマックスでOVA(グリードアイランド編)が放送されて、漫画とアニメの両方でHUNTER×HUNTERが堪能できてうれしかった。


そんなささやかな幸せを実感した月曜日。

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

【2005/09/12 22:59】 | 漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
選挙
昼すぎに選挙に行った。


ま、投票行為は国民に許された権利だし、自分の国の行く末に興味ゼロじゃ国籍を有する意味もないし。


つーか、選挙に行かない人は一丁前に「景気がどうたら」とか「政治は云々」とかブーブー文句言う資格ないっしょ。


まして、今回の選挙で自民党以外に投票するってアリエナイし。


今回自民党以外を支持する人達って、一部政治家が既得権益を頑なに保持し続けるのを黙認する人ってイメージがあるよ。


党派で言えば、民主党を支持する人達は自分たちの国、日本を愛してない印象がある。
個人的に、中国や韓国にあんだけ迎合する心理が理解できません。
確かに、中国や韓国は歴史上日本の先輩なのかもしれないけど、明らかにおかしい部分に対しては、毅然とした対応をすべきじゃないの。
昨今の著しい内政干渉に対して、日本的な「とりあえず頭を下げてりゃ今は乗り越えられる」みたいな曖昧な態度が、相手をつけあがらせるんだから。
あと、そんなに自民党の政策にケチをつけたい!俺達に政権を握らせろ!と言うなら、もっと納得できる具体的な政策目標を提示してほしい。
理想論を掲げて反対する(じゃんけんの後だしみたいな)だけなら、政治家じゃなくても、誰でもできるよ。


公明党は、一応連立政権の一部を担って偉そうなことを発言しているけども、政教分離してからモノを言ってほしい。
よって個人的には民主党と似たり寄ったりの印象。
自民党オンリーでいいじゃん。


社民党は、何かもう一事が万事、論点がズレてる感じ。
福祉の充実をマニフェストにするのは大いに結構だけど、その財源は?
あと、憲法第9条のことも何か語ってるようだけど、ではそれをせずにどうやって実効ある国際貢献ができるの?
実現性の薄い代案は、代案とは言えないよ。


その点、共産党はある意味潔いというか、「たしかな野党」なんて、ハナっから政権を握るつもりはないんだもんね。
つーか、政権を握るつもりもないんだったら政治に深くかかわらなきゃいいのにって思うんだけど。
ここも社民党と同じように、福祉の充実をうたってるけど、「増税もやむなし」な状態にまで深刻化している日本の経済をどう分析すれば、あんなことが言えるのか非常に不思議。
ここも「まともな代案」を用意したためしがないから論外。


最後に、郵政民営化に反対して自民党を離党した人達は・・・語るまでもないでしょう。
あの人達に投票する人は、自分達(自分達の地元)さえ良ければ日本全体はどうなってもいいという心理なんだろうか。
それとも、郵政民営化を反対することにより、どれだけ日本のメリットになるのかを理路整然と説明できるのだろうか。


ともあれ、今回の選挙は自民党の圧勝は自明の理。


結果として自民党が圧勝だとしても、そんなに騒ぐことじゃねーじゃん、って思うよ。


とまぁ、ここまで書いたけど、俺は別に自民党マンセーな人間じゃありませんので悪しからず。
だって、自民党以外の他の政党の発言を聞いてると、とてもじゃないが怖くて政権を任せられないもの。
今、大いなる痛みとともに改革しないと、そう遠くない将来、日本の経済は破綻するのは明白。
だとしたら、靖国問題とか福祉の充実とか憲法改正とかも大事かもしれないけど、耳障りのいいことを並べるばかりで深刻化する財政不安の解消に向けて何ら具体的な数値目標を示すことができない政党は、潰れろとは言わないまでも、邪魔しないでほしい。


ようは消去法で残ったのが自民党ってだけ。


悲しいけれど、それが我が国の政治の現実。

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【2005/09/11 22:30】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
勘違い
昨日ブログで「笑いの金メダル」と「エンタの神様」を勘違いして書いてた。


どこで気付いたかというと、今「エンタの神様」見てるから。


いやーん。


つーか、今週は武勇伝出なかったのが残念。


ネタの内容自体にはそれほど新鮮味はないけど、手法が新しいので好きになった。もっと出てほしい。


あとはクワバタオハラの壊れっぷりが少し面白かったかも。てか苦笑い。


あの路線が通用するのは初めのうちだけだと思うけど、どうだろ。


インパクトも毎回続くと、もはやインパクトとはいえないし。


カンニング竹山の例があるだけに、番組スタッフの仕込みっぽい匂いが感じられたのが残念といえば残念かも。


それにしても、ちゃんとネタで笑わせてくれる芸人が少ないなぁ。


キャラで笑いを取るのって簡単だからねー。今ほとんどそうでしょ。


あ、そうそう、TBスパムが何件か来てたので、脊髄反射で削除しておきました。


普通のTB及びコメントは引き続き歓迎いたしますので、何卒よしなに。

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【2005/09/10 23:06】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ぐっさん
「笑いの金メダル」(※番組名を間違ってたので修正しました)にドラマの番宣でぐっさん(ドンドコドン山口)が出てた。


どの芸人よりも、やっつけ程度に披露したぐっさんのモノマネが一番面白かった。


あいかわらず目のつけどころがいい、ぐっさんのモノマネ。


個人的には関根勤と双璧。


こんな俺だから、とんねるずのみなさんのおかげでしたでたまに放送される「細かすぎて伝わらないモノマネ」のコーナーが大好き。


あのコーナーだけ連続2時間とかやってくれねえかなー。

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【2005/09/09 23:47】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
HERO'S
本当は昨日書くべきだったんだけど、日本代表の試合について書いたらムカついてきたんで、冷静になるために一日ズラした。


今回のHERO’Sは地上波のダイジェスト放送で見たけど、応援してるKIDが勝ってくれたので良かった。


しかしあれだね、ホイラーは現在の総合ではもう厳しいのかな。


せっかく素晴らしい柔術の技術はあっても、昨今の膠着を嫌うルール設定では持ち味を発揮しづらいもんな。


それにしてもKIDは今回めずらしく大事な試合運びだった。


須藤元気の膝の状態が思わしくない今のうちに試合ができれば、勝利の可能性は相当高かったはず。


ま、何にせよ大晦日が楽しみになった。


他の試合では、戦前の予想に反して、高谷の出来が良かったのが印象的。


レミギウスはもっとやる選手だと思ってたけど、案外早くガス欠だったのかな。


あと、1回戦でペケーニョを戦慄のバックブローでKOした所は、格上の宇野に対してまったく臆することなく積極的に一本を狙いにいってたのに好感を持った。


そしてそれに真っ向から応えた宇野もさすが。


この試合(宇野vs所)を見て、「あー、前田はこういう試合が好きそう」って思った。


そのくらい、ちょっとKOKトーナメントの匂いがした試合。


俺もそういうの好きだけど。


放送の最後のほうで、大晦日に決勝戦を戦う須藤とKIDがリング上でマイクアピールをしてから前田と記念撮影するシーンがあったけど、まるで大人と子どもというか、もっと言えば人種が違うかのような体格差があったのを見て少々驚いた。


格闘技イベントを見ていつも思うんだけど、K-1もRRIDEも何でみんな似たような番組になるんだろう。


絶叫するけれど、本来伝えるべき試合内容の実況はあまり正確ではない(伝える知識、技術がないのか)アナウンサー、不必要な存在の極みであるグラビアアイドル(一部もはやアイドルとは呼べない女性もいるけど)、メインイベントまで延々と同じ内容の煽りVTRを流す愚行・・・。


リング上で文字通り命を賭して戦う選手達をちゃんと見たいので、もう少し試合を見せることを大事にしてほしいものだ。

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【2005/09/08 23:44】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ホンジュラス戦
試合全体を通して見て苦笑いしか出てこなかったよ・・・


確かに勝つには勝ったが、内容はお粗末極まりない。


個人個人を責めてはキリがないので、今回はチーム全体に対する苦言を呈したい。


最終的には後半になって相手の足が止まってから得点を重ねて、なんとか試合には勝てたけども、試合に勝った「だけ」。それよりも守備のザルっぷりが目についた。


ま、今後修正すべき課題がたくさん出た試合だったと捉えれば、そういう意味では収穫のあった試合といえるかもしれない。

そして、人数をかけてラインを下げるのが守備ではないことを今一度再確認してほしい。


確かに相手もテクニックがあり、プレスしてもなかなかボール奪取できなかったかもしれないが、だからといってあそこまでズルズルと後退して守っては、レベルの高い相手には今回以上の失点をする危険性がある。


チーム全体でプレスに行く位置の共通認識を持ち、待ちかまえる守備ではなく前から積極的に追い込んでいかないと、あのクラス以上の相手からはシュートを撃たれるまでボール奪取が困難だということを痛感しただろう。


また、いわゆる「100-70-50」の意識も少ない印象があり、自陣の深い位置にもかかわらずドリブルを始めたり、ハーフラインを超えないうちから、あたかもゴール前のプレーであるかのようなパスをするなど、およそW杯に出場するチームとは思えないほど、攻撃時のビルドアップがなんとも稚拙だった。


あと、試合の至るところで目についたのが、ボールを取られてはいけない位置でのパスミスやトラップミスが多く、連携不足などとカッコイイ言葉では誤魔化すことのできない絶対的なスキルの低さが露呈された。でもそれは別に今に始まったことじゃないし、急に上手くなるものでもないので、向上するのを辛抱強く待つか、チーム全体でカバーし合うことも必要だろう。


先制点にはじまり三都主の上がったスペースを執拗に狙われたが、少なからず非がある三都主を責めるばかりではなく、彼が攻撃的サイドバックとして攻め上がることを期待され、お世辞にも守備能力が高いとはいえない彼がDFラインにいる以上、必然的に生じるスペースを周囲がどうカバーするかについて、さらに徹底すべきではないか。


競技の性質上、ミスはしょうがない。でも、試合中にそれを修正する能力がない選手達ではないと信じているからこそ、応援する側としても期待を寄せる。


課題の多い試合だったし、このままでは上のレベルをのぞめないことは選手達が一番理解していると思うので、今回の経験を踏まえ、今後どのように向上していくのか期待を込めて見ていきたい。

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【2005/09/07 23:11】 | スポーツ | トラックバック(1) | コメント(2) |
審判問題について
昨今の審判問題について、某サイトでは、

>少なくともオイラは、正しい判定で負けるよりも、間違った判定で勝ったほうが遥かにマシである。
>つか、良い審判とは、自分の応援するチームに有利な判定をする審判である。


とか語っている部分があるが、自分は諸手をあげて同意しかねる。


「正しい判定で負けるよりも、間違った判定で勝つほうが云々」については、2002年W杯で世界中から顰蹙を買った韓国人の意識にそっくりそのまま似ている印象を受ける。


某氏の書く文章にはおおむね納得できる部分もあるだけに、「書き方」のせいで誤解を招きかねないのがやや残念かな。


あと、「良い審判とは、自分の応援するチームに有利な判定をする審判である」のくだりはおおむね同意できるけど、それで応援してるチームが勝ったとしても、勝利のカタルシスは得られるのか、ちょっと疑問。


「審判も人間だから云々」というのは自分でも書いたけど、だからこそ、今回のミスをミスとして流すのはいかがなものか、と考えてしまう。


これだけ審判問題が取り沙汰されているにもかかわらず、ほぼ毎節ごとに何らかの誤審がニュースになるという現状は、ミスを謙虚に受け止め、同じようなミスを繰り返してはならないという危機意識が欠如しているのでは?とさえ思える。


ただ単にミスをあげつらうだけではなく、また、徒に感情論に走ることなく冷静に議論していくことで、余計なことに気を煩わされることのないサッカー観戦ができるようになってほしい。


ようは上記(某サイト)のような意見を持つ人も重要だってこと。


批判するだけでは何も産まれないし、見る人の数だけ、サッカー観戦の楽しみ方はあると思うから。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

【2005/09/07 09:45】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
誤審で再試合!?
日本主審の誤審で再試合(Yahoo!ニュース)


W杯アジア地区予選5位決定戦、ウズベキスタンvsバーレーンの試合での日本人主審による誤審を受けて、AFC(アジアサッカー連盟)が再試合を命じたとのこと。


日本人の審判よ。海外でまで恥を晒してくれるな、と声を大にして言いたい。


Jリーグ発足以来、選手達は不断の努力を重ね、いまや我が国の代表はW杯に3大会連続で出場するまで成長を遂げた。


時には海外のリーグにひけを取らないくらい面白い試合を見ることもできる。


一方、審判に目を向けるとどうだろう?


Jリーグでは以前から審判の技術の拙さが試合をぶち壊しているケースが多く見受けられるが、ここ数年は特にひどい状況にある。


一部の審判は己のレベルの低さをカード乱発でごまかし、せっかく懸命なプレーをしている選手達のみならずサポーターをも冒涜し、その試合はおろか、ひいてはJ全体のレベルを低下させているのが残念でならない。


中には多少マシな審判もいるので、全員が全員下手だとは言わないが、悲しいかな、現状ではあまりにも見る者をバカにしている、といわざるを得ない。


選手のレベルは向上し、見る側の目も肥えてきた現在にあって、審判のレベルの向上はもはや義務とさえ思えるがどうだろう。


一朝一夕にいかない問題だからこそ、幸か不幸か気付かされた「今」こそが対策を講じる「その時」ではないだろうか。


審判は神ではない。人間だからミスもするだろうし、一度や二度のミスがあってもやむを得ないかもしれない。


ただ、ミスを真摯に受け止めることなく、自分のレベルを上げようと努力する姿勢も見られず、傲慢にも自分のいるレベルに周囲を合わせようとする稚拙なジャッジを繰り返していては、いつか致命的な破綻を招いてしまうのではないかと心配でならない。


極端な話、サッカーは観客はいなくても試合が成立するが、審判なしでは試合が成立しない。


だからこそ、日本人審判のレベルの底上げが急務なんだ。


願いはただ一つ。

サッカーに携わる仕事をして報酬を得ている以上、サッカーを冒涜することなかれ!

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【2005/09/06 21:46】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
微熱
仕事中、少し頭が熱くなったように感じて、その後なんだかボーっとする時間があった。

現金なもので、帰宅時間になったらだいぶ体調は良くなったけども。

でも一応帰宅後に熱をはかってみたら37.5度。

小さな頃から身体が弱く、よく熱を出していたおかげで、多少の発熱は慣れっこになってる。

38.5度以上じゃないと「熱が出た」って感じがしない。

学生時代、38度くらい熱があったのに体育だけは休みたくなくて、冬なのにグラウンドでサッカーをやったこともあったっけ。

また、社会人になってからも、38.5度あったのにバスケの練習に行って汗を流し、帰宅したら熱が下がってたこともあった。

だから、38度くらいでヒーヒー言ってる人の気持ちってよくわかんない。

俺クラスになると、37.5度までが平熱、38.5度までが微熱、それ以上になってようやく病人・・・って感じかな。

そんなわけで、現在も37.5度あるけど気にも止めずに日記書いてます。

えーと、今日の熱は、たぶん「仕事イヤイヤ病」でしょう。

この病気は平日(仕事がある日)であれば常に発症の危険性があり、休日になると症状が表に出ないという非常にやっかいな病気。

忙しい時期になると頻発する上、完治することが困難なので、対症療法としては心身ともにストレスをためないことが一番効果的です。


・・・なんてバカなことを書いていたら、一番好きな漫画「HUNTER×HUNTER」のアニメ放送が始まったので、今日はこれにて終了~。

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【2005/09/05 22:04】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サービス?
カミさんは現在専業主婦なので、毎日毎日24時間息子の世話に追われている。

1人になれる時間が少しもない状態では息を抜く暇がなく、肉体的にも精神的にもいずれおかしくなってしまうことだろう。

そんなわけで、普段カミさんに苦労ばかりかけてる分、たまには1人で漫画喫茶に行ってストレス発散してもらうことにした。

俺もそうだけどカミさんも無類の漫画好き。

ある程度まとまった時間(約3時間)をかけて、1人で心行くまで好きな漫画を堪能できたみたいで、帰ってきたカミさんの顔が随分スッキリしてるように見えた。

これも1つの家族サービスといえるだろうか。

ま、その間俺は息子と2人きりで、カミさんが不在の時間の半分くらい泣かれっぱなしだったけど。。。

でも、普段は仕事があるので息子と日中接することができないことを考えると、たとえガン泣きされたとしても随分とスキンシップできたので、考えようによっちゃ俺にとっても有意義な時間だったかも。

オムツを交換しても、抱っこしても、いつもは喜ぶ遊びをしても、何をやっても泣き止まなかったときは若干ヘコんだのも事実だけど。

また機会があったら、カミさんに息抜きしてもらおう。

気持ちに多少ゆとりがあると、俺への接し方も優しくなったような気がしないでもない。

ような気がする。

・・・だったらいいなぁ。なんて。

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【2005/09/04 23:20】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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